普通自動二輪 卒業検定 その1


ついにこの日がやって来ました。普通自動二輪の卒業検定です。受付集合時間8時でしたが、30分前には到着しました。

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日曜日に教習を受ける事が多かったのですが、いつも駐車場は一杯でした。二輪待合室は卒検を受ける人達で溢れかえっていました。しかしこの日は駐車場はガラガラです。
車を駐車して車内でテレビを見ながらリラックスしました。受付に向かったのは集合時間の5分前でした。

沢山の人が待機している姿を想像していたのですが、それらしき人は1名しかいません。一瞬時間と場所を間違えたかと思いました(笑)。

結局集合時間の8時になっても人数が増える事はありませんでした。検定員の方に3名の名前が呼ばれましたが受付には2名しかいません。
名前を呼ばれた後は、免許証を提示してそのまま視力検査をやりました。もう一人は視力がギリギリのようでした。

視力検査が終わると教室に移動して本日一日の流れと検定の注意事項の説明があります。
本日は3名の申込があったらしいですが、1名は連絡が取れず欠席のようでしたので、検定は2名で行いました。今更ながら土曜日は人が少ない事が判明。土曜日は穴場かもしれませんね。

説明の内容としては
・本日は検定コースBで実施する
・一人ずつ順番に検定を実施する
・検定員がクラクションもしくは口頭で呼び止めた場合はその時点で検定中止
・発進後、最初の100mは採点の対象外とする

検定中止となる事項
・クランクでの足つき、パイロン接触
・一本橋での足つき、脱輪
・一時不停止
・急制動での停止線オーバー
・スラロームでのパイロン接触
・バイクの後退(雨の日の急制動停止後は除く)
・バイクの転倒

タイムが関係する区間
・一本橋   → 7秒以上
・スラローム → 8秒以内

速度が関係する区間
・急制動    → 40Km/h以上
・速度指定区間 → 標識の速度(30km/h)
・上記以外   → 60Km/h

だいたいこのような内容だったと思います。

個人的には検定コースAを走りたかったですが、どちらのコースも頭には入れているので、まあ大丈夫しょう。
因みにコース間違えは減点にはなりませんが、元の位置に復帰するまでは採点対象になります。

卒業検定は減点方式で採点されます。満点を取る必要はなく70点以上であれば合格出来ます。
採点にタイムが関係する一本橋とスラロームは一発中止の可能性もある区間ですので、減点は気にせず走り切ることに重点をおいて走行しようと思います。

最後に質問時間があります。これ時間以降は質問には答えて貰えませんのでわからない事は全部ここで質問しておきましょう。

説明の後は二輪待合室に移動して乗車準備をして待機します。

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